計画の危険性
計画の危険性
人はなぜ計画をするのか?
潜在意識や引き寄せの法則を勉強し始めると、
なんだか魔法のように、物や事柄が引き寄せられ始めると、誤解する方が結構いる
引き寄せの法則は、量子力学上、物理的法則なので、物理学に基づいた法則を破る事はたやすいことではない。
しかし、量子力学上、可能性を変動させることはできる。
変動させるやり方として、ワクワクする未来を想像するなんてものが挙げられる。
ちまたで「高波動」なんていわれるものだ。(これは実は裏がある)
しかし、本質的な部分はおおよそ昔から変わりがない
それが計画である
計画なんてしても無駄じゃないか、なんてこと言う方が多い
計画とは 「できる」と言う意識にさせるツールである。
ここで勘違いしてはいけないのが、計画は「行為」ではなく「ツール」であると言う認識である。
「計画をする」のではなく、「計画を使う」と言うふうに言い換えていただきたい。
では、計画を使って何をするのか
ここに、未来の創造とロジック論理的思考がある。
「なぜやるのか」「どうやってやる」のか
それが計画の中に入っている
改めて言われるとしごく当たり前の話だ
しかし、多くの人が
「無謀」な計画を立てる
それは、達成の数字を10倍にしなさいとか
夢は大きく持ちなさいとか
そんなふうに言われると数字なので適当に入れてしまう
入れることに問題はないが
そこから計画を立てれるかどうかが重要である
ここも当たり前の話だ
大事な事は
「論理的」に、それができると「確信にまで」至るかどうかである
つまり、計画をするではなく
その計画を使い、行動ができるかどうかなのである
ゆえに、それはツールになる。
計画は、行動するためのツールなのだ。
行動が想像でき、これをやればいいのかとできるイメージがした。その瞬間に達成は完了する。
後はやればいいだけだった。
逆に行動が想像できない。何をやればいいのかわからない。その瞬間に達成は完了しない。
つまり、無難な計画を立てることが悪いことではない
できる範囲で計画を立てる事は非常に安全杯を狙うことになる。
そこに問題は無い
だが、無謀な数値を狙う場合、緻密な計画が必要になる
論理的かつ感情的に可能性を見出せるまで行動を洗い出す
そのことにより感情が動けば達成する
多くの場合は、ただただ数字を上げているだけで計画を伴わない
そして、多くの場合は、計画通り行かない
見積もりが甘いからである。
計画はできると言う認識をするためのツールであり、それ以外にはない
認識へのアプローチであり、ただ計画をするのではない
そして、共有をするためのツールである
話を戻して、引き寄せの法則であったり、量子力学の世界では、もうすでにそこにあると言うロジックを用いる
これは裏側にこの計画がある
これを知らず、ただただ大きな目標を立てると言う非実現性を実現している
ゆえに、非実現性を引き寄せているのである
ターニングポイントが来る
それはこれいけるかもと認識する人が多く出てきた場合だ
それは成長率であったり、計画性であったり要素は様々だが
認識が先だ
そして、これいけないと言う思いの人もいる
その人がマインドチェンジをしていけるかもしれないとなる瞬間がある
それがティッピングポイントと呼ばれるものである
認識だ
結果ではなく、認識が先になる
つまり、いかに可能性を見出すか伝えるかと言う部分が大事である
ゆえに人は計画をする
人は想像した事しか行動できないが、行動する事で、想像もしなかった事が起きる。
これはエネルギーの法則上仕方がない。
ゆえに、計画は、実に危険である。