タスクにとって「緊急」「重要」は必要か?
タスクにとって「緊急」「重要」は必要か?
とある話
タスクの優先度を決める場合、重要の第二項目が大事って言われる
緊急で且つ重要であるは、優先である
次に「緊急ではないが重要」を優先させろ
というものだ。
しかし、ここで疑問が出る。
「緊急」と「重要」を定義していない人がタスクを書くとどうなるか
「全て重要」
になり、平坦となり重要というものがなくなってしまう。
これでは「重要」の意味が失われてしまう。
そこで、一つの視点を付け加える。
重要をさらに深掘りしてというより、
「重要」をなくしてしまって
「自分」にとってか、「相手」にとってか
そして、「今」、か「未来」か
この軸でみてはいかがか
影響を及ぼすかどうか
つまり
こんなマトリクスになる
タスク分類
今|未来
自分
相手
これに、初期優先順位を加える
今|未来
自分 1 2
相手 3 4
これは、自分優先型になる。
これは自己分析にも使える
現在どうなっているだろうか?
今|未来
自分 2 4
相手 1 3
こんな風になっていないだろうか?
相手よりも自分を後ろにして相手のことばかりやってしまう。
今|未来
自分 1 2
相手 3 4
タスクを今か、未来かに分類して、上から順にこなしていけるメンタルになれば自分のタスクがこなすことができるのではないだろうか。
尊己及人とは、タスク管理が重要になる。
忘れてはいけないのが「相手のため」は実質に自分のためになるということ。
「自分のため」にすることは「相手のためになる」ということ。
これを忘れてはいけない。
となると少し様子が変わり
今|未来
相手のための自分のこと 1 2
自分のための相手のこと 3 4
こうなる
これが、多くはこうなっている。
今|未来
相手のための自分のこと 2 4
自分のための相手のこと 1 3
ここが「みそ」かも
緊急重要に当てはめると
今|未来
相手のための自分のこと 重要1 重要2
自分のための相手のこと 緊急1 緊急2
こうなる
自分にとって重要なことができない人は、一度棚卸しをした方がいいかもしれない。それは相手のためになっていない可能性がある。
そして、「相手」という部分も精密に定義する必要がある