事業フレームワーク作ってみた
最近いろいろ学びが多い。
そこで、事業のフレームワークを作ってみようと試みた。
それがこれである。
こんかんようじっき
根・幹・葉・実・気
こんかんようじっきの順で気が回っていく。(画像は「周」は「気」です)
以下は、更新ネタが見当たらないということで提案した一部。
根:なぜそのビジネスをしているのか?想いの部分
幹:商品・売れ筋商品・新着商品の部分
葉:社長・店長・従業員・歴史の紹介部分
実:(利・メリット・便利)こんなことに使えますよという提案部分、
新レシピとか、ダイエット、健康、抗菌、など
気:人気(にんき・ひとけ)の部分、お客さんを登場させる
ありがとうと喜んでもらえている動画
イベント出展関連動画・静止画 等々
最初は根っこから始まる。
根っこには、想い、なぜやっているか、モチベーション、などが大体同じ意味で挙げられる。
その商品サービスへかける想いである。
そしてそれを実現したのが、幹の部分である。
ソリューションに対してのアンサーが商品になる
例えば、不便をなくしたい。
不便を解消するのがこの商品、サービスです。
となる。
第3は、「葉」の部分である。
これは、繁栄を意味するので、従業員、外注、などがあたる。
根っこが腐っていると、葉っぱが延びない。
そして、「実」の部分となり、利益を得る事ができる。
お客様にとっての利は、メリット、その商品・サービスでどんなメリットがあるのかを教える。その「利」は、お金となって帰ってくる。お値段以上の「利」があるなら、安いと感じ、お値段以下ななら、「高い」と感じてしまう。
「気」(にんき・ひとけ)を表現できているだろうか?
HPでもそうだが、(にんき・ひとけ)は大事である。売れていますよという表現をすることで、購買意欲を高める。
ということで、今日は、事業フレームワークをつくってみました。これは、商品・サービス・チラシ・HP・などありとあらゆる分野で使うことができる。
是非使ってほしい。