気づけば劇的
目標という言葉があります。
僕らは目標を掲げ、それに向けて邁進する。という活動を続けています。
それに進まない現実に焦りを感じる人もいるかと思います。
しかし、、
昨日、とある地区会があり、副地区長をして1年経ち、その最後の地区会でした。
途中、ダメかもという空気に幾度となくそう感じた方もいたと思います。
しかし結果、3単会とも達成という偉業を成し遂げました。
1年のプロセスを見て、分析好きの自分としては、こう分析しました。
やることはただ「信じること」だと。
「信じる」という強さは思いもよらない効果を生み出すということを学びました。
この信じるということは、一見何の活動もしていないかのようなんだけど、
しっかりと
着実に
現実的に、
世界が変わっていく。
それは、「気づけば劇的」という結果になる。
日々大きな劇的な変化があるわけではない。
地区長が
上から「3日前」に
お前本当にできるのか?
その根拠は?
と詰められていたにもかかわらず、
地区を信じて、下を「同じように詰めなかった」
という部分が
ものすごい真理であると感じた。
「信ずれば成り憂えればくずれる」
みんな幾度となくあきらめそうになっただろうか?
涙したことだろうか。
にもかかわらず笑う
常なる未来をイメージし
信じる
ただこれを愚直に実践されたことがすがすがしい。
結果、
劇的に伸びているのは、当単会だけ。
という結果
気づけば劇的