画面構成の気づき
色々なアプリを作っている。
その中で、使いやすい と言うのは一つの視点。いわゆるユーザビリティというやつだ。
色んなアプリを見てきたがユーザビリティが悪い。すなわち、
どこ見たら良いのか、次にどんなアクションを起こしたら良いのかわからない。
と言う話
よくあるインターフェイスで
上にアイコン
左に機能と言うレイアウト
なんだけど、これが果たして良いものかがいまいちわからない。
業務アプリを作っていると、
ユーザが思っている順と開発側が思っている順が違うのはではないかと感じてしまう。
設計視点とユーザ視点
二つに視点が必要で、業務アプリの場合
どの業務かと言う視点に立った場合
単一業務だと大変ありがたいわけだ。
タブ形式にするのか、
メニュー形式にするのか
格納型のするのか、オープン型にするのか
多種多様である。
また、一覧にするのか、カード形式にするのか、マトリクスにするのかで変わる。
誰が使うのか、業務者なのか、管理者なのか、入力者なのか、マネージャーなのかによって見方は様々だ。
と言う事に最近気がついた。
何をしようとしているのか?管理か?入力か?
そのあたりがわかっていないのに答えは出ない。
つまり人によるんだなと言う事がわかってきた。
如何にユーザに寄り添う事が出来るかで使いやすさと言うのが決まってくる。
なかなか研究しがいのある分野である。
むかしGoogle Chromが出た時、それまでieのインターフェイスしか知らない僕らはタブ区切りがとても新鮮だった事を覚えている。
またieが横にタブを横に持ってきた時、なんて使いにくいのかと感じた。その後ieはタブ区切りになった(と思う)