これは発見だろうか
今日思いついた事を簡単にメモしよう。
情報処理ユーザビリティを考えていると
マスターとプロセスとアクション
に大きく分かれる事がわかった。
マスターとは、いわゆる一覧表。
情報をストックしておく場所だ。
Excelなどでは、テーブル機能なんかを使うとよく整理出来る。
しかし、プロセスという概念はExcelでは表現できない。
注文があればこのステップ
次にこのステップ
そしてその次にこのステップ
という具合に業務プロセスを順番にこなしていく。
その度にアクション画面が必要になる。
ユーザビリティ(利便性)とは、アクションの時にその場所にその情報が欲しい。
これはExcelでは到底できない。
まぁ無理にしているパターンも見受けられるが、やはり無理が生じている。
つまり、業務アプリを構築するには、
マスターとプロセスが必要なのだ。
縦と横の関係性だ。
例えば、注文を受けるメールを出す。
と言う動作の時
注文がマスターに保管される。
しかしお客様に受け付けメールを出すのは、プロセスだ。そしてアクション時点でメーラーが同一画面にあれば簡単にアクションが起こせる。
マスター、プロセス、アクション
が、同一画面にあれば管理からアクションまでが対短距離になる。
注文もらって、Excelに転記
メーラーを開いて文章を作成して注文情報を転記
送信して、送信記録を転記
と言うのがワンボタンで終了する。
業務効率化を図る際に
このマスタープロセス、アクションを整理すると整理しやすいと言う事に気がついた。
これは発見だ。
知らんけど。