エクセルマスターが企業の成長を妨げる
もし、あなたの会社が、4〜5名の会社で、社内にエクセルマスターがいらっしゃる会社であれば、危険な兆候です。
え?社内にエクセルマスターがいるのであれば、それめっちゃありがたいんじゃないの?
そう思われるかもしれません。
そうなんです。
エクセルマスターはITツールに長けていて、いろんなツールを使って、
「これ便利ですよ」
「あれ便利ですよ」
「エクセルで管理できます」
「Googleのスプレッドシートがいいです」
とかいろいろアドバイスしてくれます。
私も昔はそうでした。
しかし、これが大きな落とし穴なんです。
企業の成長を妨げます。
実際に、それが足枷になっている企業をみてきました。
え〜
それどう言うこと?
とおっしゃっている方いらっしゃれば、少し耳を傾けてください。
■エクセルは便利なツール
エクセルは大変便利はツールです。
それは間違いありません。
使っていくと深みにハマります。
関数を使えます、そしてプログラムをかけたりします。
めっちゃ便利です。
それは間違っていません。
しかし、それが実は大きな落とし穴になります。
■エクセルマスターがいることでおこるトラブル
1)他のツールも使いがち
エクセルマスターは往々にして他のツールにも精通しています。
グーグルスプレッドシート、ノーション、アクセス、などなど
それが大きな落とし穴になっています。
2)エクエルで関数かきがち
VLOOKUPなどの関数を多用する
関数ってお分かりでしょうか?数式ですね。数式を使うと何がかわるのでしょうか?
「自動化」することができます。
え?自動化すると便利なんじゃないですか?
そう思いますよね。
それがそもそもの間違いなんです。
大きくこの2点が問題に挙げられます。
1)ITツール多用問題
2)関数多用問題
■なぜ、この2点が問題なのでしょうか?
詳しく見ていきましょう
1)ITツー多用問題
これは多くの会社で陥る問題なのですが、実は、社員さんは、
「それほどITツールに詳しくない」
と言うことなのです。
「これのどこが問題なの?」
と思うかもしれません。
4〜5名の場合であれば、みんな同じくらいのスキルかもしれません。
なので問題は起こりません。
しかし、問題はこれからなのです。
5名以上になると「パート・アルバイト」を雇っていかないといけなくなってきます。
世にいう「ルーティーンワーク」が発生してくるのです。
つまり業務の「部分発注」
発送だけ、とか、宛名書きだけ とか、調査だけ とか
この時、4〜5名の場合は、
そんなに感じなかった
「ITリテラシー」の壁が大きく立ちはだかってきます。
エクセル使えないというのはありがちなのですが、
流行りの「ITツール」についていけない年配の方などに任せることができなくなります。
・Notion
・LINEワークス
・LINE公式
・グーグルスプレッドシート
この業務はノーションつかって、この業務はエクセルつかって、この業務は、スプレッドシートで、この業務は、LINEワークスで・・・
と業務ごとで組み合わせいきます。
そして、最悪の場合、各ツールごとに、
「マニュアル」を作成したりします。
そう、マニュアル地獄なのです。
業務が慣れてくるとマニュアルなんて見ません。
その方が早いからです。
でも管理者は、マニュアル通りやってほしいのです。
しかし、パートアルバイトはついてきません。
これがトラブルの始まりになります。
ミスが多発します。
そして、そのミスをなんとか無くしたいので、
また、マニュアルを作ります。
そうなるとどうなるでしょうか?
業務効率化から離れていき、業務非効率化されるのです。
社内の問題も「マニュアル未確認」と言う問題が多く発生します。
古いマニュアルつかっている、マニュアル多すぎてそもそも読んでいない、
もう収集つかなくなってきます。
■関数多用問題
エクセルやグーグルスプレッドシートを多用している人は
往々にして
「関数」=「数式」
と多用しがちです。
「これが何が問題か」
そうなんです。
「関数」って壊れやすいのです。
よくわかっていない人が「関数」をさわるとちょっとした動作で関数を壊してしまいます。
あなたの会社でも、このエクセル使えって言われたけど・・・
なんか、よくわからんエラーいっぱい出るんですけど・・・
そんなことはないでしょうか?
これ、全部「予定外」のデータ入力です。
このエラーがつみかさなってくるとどうなるでしょうか?
はい、「業務」が止まります。
そして、最悪の事態が起きます。
エクセルマスターが辞めた時です。いた時はまだよかったのですが、いなくなると途端に業務停止してしまいます。便利なはずのエクセルが結果足を引っ張る形になってしまします。
この問題を解決するのが、
当社がおススメする
「自社業務アプリ」
です。
つづく