顧客管理解決策 LINE公式+Notionがやばい

ファン化リピート戦略のためのシステム情報発信している
DENJA藤原です。


LINE公式が最近流行っています。

Lステップやエルメ、その他プロラインなど

様々名LINE公式拡張システムが存在しています。

そんな、サービスの謳い文句は、

「顧客管理できますよ」

ですよね。

まず顧客数把握する必要ありますよね。

そして、そのお客様がどんなことに興味があるのか、

何に反応したのか?

測定したいですよね。

Lステップその他拡張ツールはそのニーズに対応してくれます。

Lステップ内でそれがわかるようになっています。

ところが、

お客様って、全員が全員LINE公式に登録されているわけではないですよね。

来店のお客様やメールマガジンのお客様

様々なところに顧客名簿が存在しています。

そんな時は、一定の場所でお客様を管理したくなるものです。

多くは、エクセルやGoogleスプレッドシートを使って管理しています


このように、ファン化リピート戦略をする場合、どこかにお客様を管理する必要がありますよね。

しかし、Lステップやエルメといった、LINE拡張アプリでは、

「ここに一元管理しなさい」

との一点張りです。

正直、その他のエクセルなどで管理している場合と競合してしまいます。

そんなときいったいどんな管理をしたらいいのでしょうか。


そこで、一つ提案があります。

ノーションです。

何それ?ノーション?ローション、ちょっと。。。エロくない?


なんて言っているのはどこのどなたでしょうか?


これはアメリカの企業で、Notion社というところが提供しているサービスです。


Notionのサービスは、簡易データベースという聞き慣れない感じのサービスです。





こいつが素晴らしく高機能で、データを蓄積するのにお役立てに立てます。

で、

LINE公式のお話に戻るのですが、


Lステップなどでは、Lステップ内からお客様データを取り出すことができないのですが、


プロラインという拡張アプリを使用することで、可能になります。


プロラインには、API機能を搭載しておりますので、


このAPI機能を使うことで、


顧客データをNotionに自動格納することができます。


格納には、プログラミングの知識が必要となりますので、こちらにご相談いただく形になりますが、

何しか、

LINE公式で得た情報をチャチャっと


Notionに格納できちゃったりするわけです。


もちろん


名刺データもNotionに格納できますし


ワードプレスで購入いただいた方のデータも取り出すことが可能です。


エクセルのように、もちろん直接入力も可能です。


このように

Notionを使用することで、


いろんな場所で管理していたお客様のデータを一元管理することが可能になります。


顧客のデータ、あるいは見込み客のデータが一元管理できれば


郵送での案内を送ることができたり、

メールマガジンが送れたり

LINEだけではなく、案内を送ることが可能になってきます。

そして、送った後の管理もできてしまうので

二重発送などの無駄なこともなくすことができます。


そして、お客様が、


どんなイベントに参加したか?

どんな商品を購入したか?

何を欲しがっているか?


そんなデータを集めることを可能になります。


お客様からのデータを集めることで

今後の戦略を決めたり
商品開発をしたり
イベントを決めたり

またその企画を
上司にプレゼンしたり



用途は様々です。

ファン化リピート戦略には

顧客管理をどうする問題が必ずついてきますが、


私は、顧客管理のデータの一元管理をするのにノーションをおすすめしています。


このように、ファン化リピート戦略に必要な

LINE公式とNotion

一度体験されてはいかがでしょうか?


DENJA藤原でした

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