あなたは、自分の情報ををどれくらいデジタル化できているだろうか?

自己管理DX

あなたは、自分の情報ををどれくらいデジタル化できているだろうか?

・スケジュール
・TODO
・目標設定
・プロジェクト管理
・顧客や人脈管理
・紹介された方

多くの皆様が手帳などで管理されているのではないでしょうか?

以前、量子力学手帳というものを企画しました。

これにはさまざまな管理項目を掲載して、日々の自己管理ができるようにしておりました。

しかし、問題が起こるのです。

量が多いのです。

人脈、とくに名刺管理などは特定のアプリを使って管理されている方も多いかと思います。

しかし、うまく機能しない

なぜ、うまくいかないか?

その原因を考えました。

そうです。

管理したいのは名刺ではないのです。

「名刺をどう使う」この部分なのです。

つまり、「どう使う」この部分を管理する必要があるのではないでしょうか?

ネットワーキングをする際

例えば、名刺交換をした後

その方に翌日挨拶文をおくったか?

Facebookは確認したか?

アポイントはとったか?

などの部分が問われます。

昨日など、数えれば1日で10件ミーティングをしていました。

疲れ果てた次の日など、ぼーっとしています。

そこで、新しくあった人に改めてご挨拶はできたのだろうか?

改めて挨拶はできたのだろうか?

なかなか時間が取れない、日々過ぎていくというのは、事実存在します。

いろいろ振り返りの時間が重要です。

つまり、ネットワークの場合、

重要なのはアポイントではなく、その後のフォローが大事だったります。

そのフォローをおろそかにしないために、管理が必要なんです。

では、TODOやプロジェクト管理はどうであろうか?

TODO管理アプリやプロジェクト管理アプリは星の数ほどあるが

連携しているものはどれだけあるだろうか?

ないんですよね。

つまり、管理管理、DXDXと言いながら、

何一つデータが繋がっていないわけなんです。

プロセスとして

会う(アポイント・スケジュール管理)

お礼などのアクション(TODO管理)

プロジェクトが起きる(プロジェクト管理)

ミーティング(スケジュール管理)


とこれらは繋がっているのです。

デジタルトランスフォーメーション、いわゆるDXをAIに聞くと「企業が外部環境の変化に対応し、データとデジタル技術を活用して、製品やサービス、ビジネスモデルを変革するとともに、業務や組織、企業文化・風土を変革し、競争上の優位性を確立すること」

と言ってくれます。

抽象的すぎてほとんど何を言っているかわかりませんが、

2つの視点が見て取れます。

「データ」

そして、

「技術革新」

この二つです。

その一つ「データ」がそもそも自己管理で集約されていないのではないか?

という疑念が出てきます。

つまりデータの活用には「流れ」が必須になってきます。

自己管理の例で言うと

会う(アポイント・スケジュール管理)

お礼などのアクション(TODO管理)

プロジェクトが起きる(プロジェクト管理)

ミーティング(スケジュール管理)


このプロセス内のデータは

アポイント
 └ネットワーク
 └スケジュール
スケジュール
 └TODO
TODO
プロジェクト
 └スケジュール
 └ネットワーク
 

このようになります。

つまり、同じデータを使い回しているということになります。

と言うことは、

断然、「同じアプリ内」である方がいいのです。

と言うことで、

今回、自己管理アプリの企画をしてみました。

スケジュール管理からTODO管理、プロジェクト管理やネットワーク管理を一つの「自己管理」と言うことでくくます。

開発には多少の時間がかかりますが、

リリースをしていきたいと思います。


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